福島原発事故に関する記事をPAPERSKYオンラインに寄稿した。(英文)
以前、専門家にインタビューした時から、これをやらなくてはいけないと思ってきた。
先日の南相馬滞在中に、福島県の浜通りに20年以上住んできた英語教師にインタビューする機会を得た。彼女のことを元々知っていたわけでも、ツテがあったわけでもなく…いろいろな偶然が重なった結果だった。
3人の娘を持つ母親でもある彼女が、地震・津波そして原発事故の後にどんな状況をくぐり抜けてきたのか。そして今も家族で相馬市にとどまる彼女はどんな景色を見ているのか。
インタビューこそ英語で行ったが、避難先に会津を選んだこと、暮らしのすべてが相双地域にあったこと…どこをとっても地元の人のそれとまったく違いないものだった。
避難とは一体何なのか。
そして、戻るということは…
ぜひ多くの人に読んでほしい。
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